全6回の対話
1対1のオンライン対話
全6回の対話では、お試し対話と同じように、ご自身の悩みや気になっている出来事を一緒に掘り下げていきます。1回で終わらせず、時間をかけて回を重ねられるのが、お試し対話との違いです。
全6回、1回約2時間です。標準は2週間に1回で、約3か月かけて行います。日程やペースは相談して決めます。

これまでの話を踏まえて、相談できる相手がいる
自分で考えても、どうしていいか分からないことがありました。1人でも、自分の思い込みに気づくことはできると思います。ただ、気づこうとしても気づけないものもあり、私の場合は、1人で考えていて思っていた以上に時間がかかりました。
誰かに相談しようと思っても、何を相談したらいいのかも、どこから説明したらいいのかも分からない。今の悩みを話すためには、そこに至るまでの事情も話さないと伝わらない。説明することが多すぎて、相談したい内容にたどり着く前に、体力が切れてしまいそうでした。だから、相談せずにいたこともあります。
初対面では話しにくいことも、それまでの話を知っている相手には話せることがあると思います。私が以前相談していた相手は、それまでに話した事情を知っていたので、毎回一から説明しなくても、今気になっていることを話せました。困ったときに相談できる人がいる。その心強さが、私には大きかったです。
私も、話していただいた事情や、それまで一緒に考えてきたことを踏まえて関わります。前の回で言えなかったことも、後から考えが変わったことも、それまでの話とつなげて聞いていきます。
次の対話までの過ごし方
この対話では、対話の中で話す内容だけでなく、対話と対話の間の日々の過ごし方や考え方も大事にしています。詳しくは、全6回が始まってからお話しします。
私は以前、自分の知らない情報がどこかにあって、それを手に入れればガラッと変わるのだと思っていました。今振り返ると、それも1つの思い込みだったのだと思います。実際には、人生が変わるような大きなきっかけではなく、普段なら見過ごしてしまいそうな小さな好奇心や違和感に目を向けてきました。感じたことを言葉にしたり、気になったことをやってみたりしているうちに、「自分はこれでいいのかもしれない」と思えるようになってきました。全6回の対話でも、そうした小さな好奇心や違和感を一緒に拾いながら、ご自身について少しずつ分かっていく時間にしたいと思っています。
話しているときには納得したのに後から迷い始めたことも、やってみたら思っていたのと違ったことも、そのまま聞かせてください。何も試せなかったときも、同じところでまだ迷っているときも、そのときの話から始めます。
対話の間のメール
私自身、じっくり考えてから言葉にする方で、話し終わった後に「あれも言っておけばよかった」と思うことがよくあります。その場ではうまく言えなくても、時間を置くと言葉になることがある。
話すことと書くことは違っていて、私は書いて言葉にすることも大事だと思っています。きれいにまとめなくても、そのとき感じたことをそのまま書いてみる。書いたものは手元に残しておいても、メールで送っていただいても大丈夫です。書くかどうか、送るかどうかは、そのときどきで決めていただければと思います。
対話の振り返りや、その場では言えなかったこと、日常で出てきた疑問や話したくなったことも、迷惑かもしれないと気にせず、いつでも送ってください。1人で考えていて分からなくなったときの相談にも使えます。
メールでやり取りできる期間は、契約を結んでから最終回までです。1回目の前には、こちらから必ず一度メールでご連絡します。送信回数に制限はなく、いただいたメールには必ず目を通します。質問がある場合や返事が必要な場合は、その旨を添えていただければ返信します。それ以外は、必要に応じてメールで返すか、次の対話で取り上げます。
対話でもメールでも、話していただいた内容を許可なく発信に使うことはありません。ほかの人に無断で話すこともありません。

回数・時間・日程
回数とペース
全6回、1回約2時間です。お試し対話は、この6回には含みません。標準は2週間に1回で、約3か月かけて行います。状況に応じて、1か月に1回のペースに調整することも可能です。実施期限は、原則として1回目から6か月以内です。
日程は、初めにまとめて決めても、その都度決めても大丈夫です。
オンラインでの実施とカメラ
Google Meetでのオンライン通話を基本に行います。使い慣れた別のツールを希望される場合は、ご相談も可能です。
私自身、相手の表情を気にして話す内容を変えてしまうことがあるので、カメラは話しやすい方を選んでいただければと思います。顔を映すことに抵抗があれば、音声だけでも大丈夫です。初めだけ顔を出して、次からはオフにする形もあります。
1回目は、私は顔を出してお話しする予定です。私の顔が映らない方が話しやすければ、私もカメラをオフにします。2回目以降も、お互いカメラはどちらでも大丈夫です。
時間帯と日程の調整
基本の時間帯は10時から17時です。仕事や家族の事情でこの時間帯が難しい場合は、ほかの時間帯や土日も含めて調整します。夜は、22時までに終わる時間帯にしています。
こちらの都合で、通常より対話の間隔が空くことがあります。分かっている予定は開始前にお伝えし、開始後に調整が必要になった場合も事前に相談します。いずれの場合も、間隔が空いた期間分、実施期限を延長します。
ここに書いたこと以外にも、個別の事情があればご相談可能です。
6回で一区切りとなり、自動的に継続することはありません。
料金
料金は198,000円(税込)です。料金に含まれるのは、次の2つです。
- 全6回の対話(1回約2時間・オンライン)
- 期間中のメールでのやり取り(契約から最終回まで・回数の制限なし)
お試し対話の5,000円はこの料金に充てます。追加でお支払いいただく金額は193,000円(税込)です。
契約書の内容を確認し、契約を結んだあとに、お支払いをご案内します。銀行振込またはクレジットカードをご利用いただけます。銀行振込の場合は、契約後7日以内のお支払いとなります。振込手数料と通信費は、ご自身での負担となります。
キャンセル・返金については、ページの最後にまとめています。
続けたいと思ったときは
お試し対話のあと、こちらから勧誘や催促の連絡はしません。ほかのサービスとも比べながら、ご自身のペースで考えていただければと思います。
全6回について確認したいことがあれば、お試し対話の日程調整などでやり取りしたメールに、そのまま返信してご質問ください。申し込むかどうかを決める前の質問も可能です。お試し対話をまだ受けていない方のご質問は、対話ページの申し込みフォームで受け付けています。
申し込みの流れ
- お試し対話のときのメールに返信(「続けたいです」の一言で大丈夫です)
- 日程を相談します
- 契約書の内容を確認し、契約を結びます(ここからメールでのやり取りが使えます)
- お支払い(銀行振込またはクレジットカード。銀行振込は契約後7日以内)
- お支払いを確認したら、1回目の日程を確定します(1回目の前に、こちらから必ず一度メールでご連絡します)
- 全6回の対話(標準は2週間に1回)
キャンセル・返金について
- 日程の変更や取りやめは、分かった時点でお知らせください。日程の変更は、開始時刻より前にメールでご連絡いただければ再調整します。無断で欠席された回は、実施済みの1回として扱います。
- 契約後、1回目の前に取りやめる場合は、お支払いいただいた193,000円(税込)を全額返金します。お試し対話の5,000円は返金の対象外です。銀行振込の場合は、返金にかかる振込手数料を差し引きます。
- 1回目のあと、途中でやめる場合は、実施していない回の分(1回あたり198,000円÷6回)から、返金にかかる実費を差し引いて返金します。
- 私の病気やけがなど、こちらの事情で対話を続けられなくなった場合は、実施していない回の分を返金します。返金にかかる費用はこちらで負担します。
- 詳しい条件は、特定商取引法に基づく表記に記載しています。